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バス馬鹿の持ちバス遍歴
2台目のバス 平成2年秋
7年落ち 足回りは三菱ふそうM615S ボディーは呉羽サンシャインデッカー
愛知県一宮観光バスの車両を中古で購入
富山の北日本観光指定の車両工場で大改造。車内の天井・腰の張り替え、外の塗装はもちろん、ボディーの前部・後部を三菱ふそうのエアロタイプに改造。エアロはその名の通り空力を考えられたデザイン。だからボディーの途中に段差のある車種は出ておらず、結果、日本でただ1台のエアロデザインで段差のあるセミスーパーハイデッカー車両となった。そんな珍しい車体であるために買い手が付き、平成3年秋に売却。
このころ小田急バス吉祥寺営業所の刈部八郎さんと、東都観光府中営業所(現福生営業所)の早川英彦さんに運転技術や、バスのチェーン装着・はずし方などを習う。

ちょっと見ると色を塗り直しただけに見えるが、実は業界をあっといわせるような大改造を施した。そのため売却の際、高額で買ってもらえた。改造済みバスの前に立って記念撮影。
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| 入り口付近にあったビデオデッキは乗り降りの時に邪魔。サービスBOX内に移設して角を切り、乗り降りの邪魔にならないようにした。 |
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| 当時、人気のレーザーディスクを装備。 |
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| 入口部分・天上・壁のクロスなど、全てさわやかなムードに大変身。 |
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| 最も豪快な改造は、車体の前後。出っ張りが無くまるっこいエアロボディーのデザインにした。前から後ろにいく途中で屋根が高くなるが、このエアロタイプで屋根に段差があるボディーはない。というわけで、段差付きボディーで前後はエアロという日本で唯一の車体になった。 |
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