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バス馬鹿の持ちバス遍歴
1台目のバス 昭和62年春
5年落ち、リベットレス 富士重工R3型 カーブドガラス仕様車 シャーシは三菱ふそうMS725S改
蓄えた貯金で造船株を買い取得。その資金で大阪中央観光バスの車両を中古で購入。日本で最高にVIPな車両でビデオプロジェクターがついていた。冷蔵庫・オーディオも高価なもの。通常は入口にあるが、客室の中央にあった。中央観光バスではバスガイドではなくスチュワーデスと呼んでいて、通常の観光案内ではなく接待であったそうである。床絨毯を購入後全て張り直し、前ユーザー同様、土足厳禁にて使用していました。

屋根の上のロケットを見れば前ユーザーがすぐに解ってしまう。ボディカラーも帯の色を1本だけ変えているだけである。エンジンは最高に調子が良かった。リアはワイドエアサスである。三菱ふそう+富工ボデーのインパネ周りの作りが何とも気に入っていました。
私とこのバスとの出逢いにはバス愛好家たちのネットワークがありました。私が購読していた「Bus Media」の編集長加瀬谷氏に中古バスの購入を相談したところから始まり、加瀬谷氏と親交のあった大阪中央交通の天野部長(当時)を紹介され、その天野氏から富山の中古バス販売会社中越バス販売の稲垣社長へと話が進み、稲垣社長は快く初めての取引となる客にとっておきのバスを販売してくれました。ありがとうございました。
当時、中越バス販売にホープとして入社した若き担当者である桑名氏は、今では取締役営業部長に就任されています。その後、2号車、3号車と購入し、現在も商談中です。
バス購入をお考えの方は、是非、中越バス販売にお電話してみて下さい。本当にまじめな会社です。
中越バス販売 tel 0764-27-1100
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